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矢印朝日(旭)米 - 自然栽培米・自然農法米専門店

日本の稲作の歴史は
縄文時代後期頃からと言われ
約3500年の稲作文化があると言われています。

日本の古いお米の品種と言えば
どのような品種を思い浮かべるでしょうか?

明治時代に残っている栽培記録を見ると
東日本の「亀の尾」、西日本の「旭」と言われています。

両品種とも明治の農家が在来種から選抜した品種です。

【目次】

1.朝日(旭)米に関して

2.朝日(旭)米の食味

3.朝日(旭)系のお米のご購入に関し

朝日(旭)米に関して

【旭】に関して調べてみると
1908年(明治41年)に京都で山本新次郎という農家が
「日ノ出」という品種のお米を栽培していた時に、
その中に特異な穂を発見し、それを育てて「朝日」と命名したそうです。

しかし、すでに京都府内に同名の品種が存在したために、
1911年(明治44年)に京都府農業試験場が【旭】(京都旭とも言われる)と正式に命名したそうです。

大正時代に入り、岡山県農業試験場で旭の品種改良を行ったが、
すでに旭という品種が別に存在していたために、混同しないため【朝日】という名称に決定し、1925年(大正14年)に岡山県の奨励品種に定められたそうです。(参照:Wikipedia 朝日(米))

朝日(旭)系統図

若干年数に違いがありますが、上の品種の流れが参考に出るかと思います。

このように見てみると
コシヒカリやササニシキの先祖となっていますね。

因みに【旭1号】とよく聞くかと思いますが、
これは、京都旭から純系淘汰法(選抜)によって、その土地に合った
一番強く、多く収穫できる株を選抜して作り出した品種のようですね。

1926年(昭和初期)から1955年(昭和30年)代までは関西地域を中心に
市場評価も高く、作付面積も広かったようです。

しかし、
1960年代頃から大幅に作付量が減っていきました。
栽培上では、背が高いために倒れやすく、いもち病等の病害虫に弱く育てにくい。
また、コンバインで収穫する際に籾の脱粒が多いという欠点があり
機械化の波にのまれ消えていきました。

朝日(旭)米の食味

朝日(旭)は、硬質米ながら食味が非常によく、
大粒で、適度な粘りと歯ごたえが持ち味と言われています。
アミロース含量は21-23%程と言われ、あっさり系のお米ですね。
(コシヒカリは15%ほどで粘りのある品種です)

明治時代には、
一人一日5合のお米を食べていたと言われています。

現在は、
一人一日1合弱ですので、お米の食べる量は大きく異なります。

現代の食文化を見てみると
西洋食が一般化し、高タンパク、高脂質の食事が多くなりました。
かつ、食べているお米は
甘味と粘りが多い品種改良されたお米となりました。

江戸時代や明治時代に食べていたお米と
現代のわれわれが食べているお米は、実は違うのです。

元来、日本では、
あっさりとしたお米が主流であり
少しのおかずでたくさんのお米を食べて
飛脚に見るような超人的な体力を誇っていました。

朝日(旭)米系のお米のご購入に関し

私どもは、
昔の日本人が食べていたあっさりしたお米こそが
本来日本人が食べるお米だと感じています。

そのため
昔のお米の特徴を持ち
あっさりしたお米である【ミナミニシキ】をお薦めしております。

⇒ 前田自然農法米ミナミニシキはこちら

一方、
現在、明治時代に生まれた
【旭】と【亀の尾】を掛け合せて
熊本県の自然農法団体が育成をしたお米があります。

自然栽培米【旭×亀の尾】の特性も昔のお米の特徴である
3つの要素を兼ね備えています。
1) 晩生(おくて:収穫が遅い)
2) 長稈(ちょうかん:稲の背が高い)
3) 食味はあっさりとして粒感が強い

昔の日本人が食べていたような
お米をぜひ皆さんにも食べてもらいたいと思います。

⇒ 自然栽培米【旭×亀の尾】はこちら

日本での稲作の歴史3500年で
私達が食べてきた本来のお米は、あっさりとしていました。

日本人の私達の体と心が喜ぶ
あっさり系の食べやすいお米を
農薬も肥料も使用しない自然栽培で育てました。

私達は食べた人に
体の内側から健康になって頂きたいと思っています。

自然栽培で育てた昔の特徴を持つお米をお試し頂ければと思います。

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