自然栽培米ミナミニシキ|元来、日本人が食べてきた発芽する生命力溢れる本来のお米

熊本県 自然栽培米・自然農法米

発芽する自然栽培米の秘密とは?

ミナミニシキの発芽生きている生命力の高いお米を皆様にお届けするために
前田自然栽培米ミナミニシキでは
農薬や肥料を一切使用しない自然栽培だけでなく
自然栽培の環境下で30年以上自家採種をした種籾を使用しています。

自家採種をすることで遺伝情報が種に蓄積されるので
自然栽培に合ったお米ができると考えています。

私たちがお届けしている
前田自然栽培米ミナミニシキは
発芽する生きているお米をお届けしようと考えています。

そのため、収穫後には乾燥機にかけますが
発芽するお米の品質を下げないように
低温でゆっくりと時間をかけて行っています。

では
前田自然栽培米ミナミニシキは本当に発芽するのか見てみましょう。

【目次】
1.前田自然栽培米ミナミニシキの発芽確認
1-1.まずは水につける
1-2.浸水してから6時間後
1-3.浸水してから48時間後(2日後)
1-4.浸水してから72時間後(3日後)
1-5.浸水してから96時間後(4日後)
1-6.浸水してから120時間後(5日後)
1-7.浸水してから240時間後(10日後)
2.発芽する自然栽培米・自然農法米をお届けします

前田自然栽培米ミナミニシキの発芽確認

1.まずは玄米を水に漬ける

前田自然栽培米ミナミニシキの玄米を器に入れます。

水入れ

私の家では近くに湧水がありますので
その湧水をご飯の炊飯に利用しています。

水入れ

お米の高さの倍くらい水を充分に入れて置いておきます。

2.浸水してから6時間後

前田発芽

左側:玄米、右側:浸水6時間後

胚芽の部分がプクッと膨れてきましたね。

この時点で、すでに発芽開始していますね。

夏でも冬でも部屋で発芽させていますが
約6時間程で胚の部分が膨らんできます

参考に玄米の構造をイラストで載せておきます。
胚の部分から発芽し、活動が開始します。

玄米の構造

6時間浸水させて、胚の部分が膨らみだしたら
炊飯開始されると良いでしょう。

私は目安として
夏は6-8時間、冬は8-10時間水に浸けて
胚芽がプクッと膨らんだのを確認して炊いております。

上記の時間は単なる目安ですので
胚芽の部分が膨らみだし、ご自身のタイミングで炊飯されて下さい。

3.浸水してから48時間後(2日後)

発芽

胚からポツッと芽が出ていますね。
別の角度から見てみると

発芽

胚から芽が出ているのが分かります。

もうこの時点で充分発芽しているのですが
もう少し様子を見てみます。

4.浸水してから72時間後(3日後)

発芽

さらに芽が長く伸びてきているのが確認できます。

5.浸水してから96時間後(4日後)

発芽かなり目立って芽が伸びてきています。

6.浸水してから120時間後(5日後)

発芽

7.浸水してから240時間後(10日後)

発芽

浸水してから10日後を見てみると
胚の右側から新たな突起物が出でてきているのが確認できます。
これが根っこです。

畑の種では、
水分確保をするために先に根っこが出てきて
次に芽が出てきます。

しかし、水田のお米の種籾は
水分は充分にありますので
先に酸素を求めて芽を伸ばしていくのです。
その次に根っこが出てくるのです。

畑の種とお米の種籾では
生育環境が異なるので
芽と根が出る順番が異なるのです。

発芽する自然栽培米・自然農法米をお届けします

ミナミニシキ玄米ご飯

私達が自然栽培米をお届けする理由は
農薬も肥料も使用せずに
自家採種を続けたお米に価値があると感じているからです。

日本で3000年以上栽培が続けられてきたお米には
日本人が健康に生きる秘訣が含まれていると感じています。

発芽する自然栽培米に含まれている生命力を
ぜひ、食べていただく方の生命力の糧にしていただければと思います。

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