自然栽培米ミナミニシキ|元来、日本人が食べてきた発芽する生命力溢れる本来のお米


自然栽培米ミナミニシキを作る縄田さんの田んぼにウンカが来ない理由とは

縄田さんインタビュー

ウンカは、西日本を中心に
毎年初夏から秋にかけて田んぼに飛来し
稲に食害などの被害を及ぼす害虫です。

毎年各地で被害が多発し
農家を悩ませるウンカですが
令和2年は例年になくウンカが発生しました。

ウンカ対策としては
防虫剤や殺虫剤が有効とされていますが
農薬を使用しない自然栽培は
どのように対策しているのでしょうか。

ミナミニシキを作る縄田さんのウンカ対策

縄田さんインタビュー

熊本県玉名市で、無農薬・無肥料の
自然栽培でミナミニシキを作る
元療養食コックの縄田さんに
ウンカ対策について尋ねました。

縄田さんの対策はというと
何もしていない」。

自然栽培は無農薬なので
何もしようがない
ということでした。

縄田自然栽培米ミナミニシキ

自然栽培や有機栽培でも
酸素循環やBLOF理論など
ウンカ対策には
いくつか方法があるそうですが

縄田さんは、“何もしない”
ことをウンカ対策にしていました。

こうなると
ウンカが大量に寄り付いて
大変なことになるのでは…?
そう思われますが
実は全くの逆なのです。

ミナミニシキの田んぼにはウンカが来なかった

縄田自然栽培米ミナミニシキ

縄田さんはミナミニシキの他に
ヒノヒカリも自然栽培で作られていますが
どちらの田んぼにもウンカは
寄り付かなかったといいます。

100枚近くある田んぼのうち
ウンカがよりついたのは
たったの1枚ということでした。

これには周りの農家さんにも
驚かれたそうです。

注目すべき点は
やられた1枚の田んぼは
農薬を使用している慣行栽培の田んぼに
近い田んぼだったということ。

ウンカ被害の比較

上の画像は、左の田んぼが
とある自然栽培農家の田んぼで
右が慣行栽培の田んぼです。

見てお分かりのように
慣行栽培の田んぼの端は
ウンカにやられています。

何もしないことが稲を強くする!

縄田さんインタビュー

縄田さんは言います。
植物は自己進化する能力が高い

そして、農薬や肥料を使わないことで
その土地にあった強い稲になる」と。

農薬を使わないことで
稲本来が持つ生命力が発揮され
その土地にあった強い稲に進化するのです。

縄田さんインタビュー

人間が薬を飲み続けると
免疫力が低下するのと同じで
農薬や肥料を使わない稲は
免疫力の高い稲になる
縄田さんは語ってくださいました。

元療養食コックとして
病院に勤めていた縄田さんだからこそ
実感していることなのでしょう。

何もしないことが稲を強くする。

これは私たち人間にも
言えることかもしれません。

縄田さんのミナミニシキはこちらから


【令和二年度産 熊本県 縄田自然栽培米ミナミニシキ】

縄田自然栽培米

  • 5キロ 4,980円 (税込)
  • 10キロ 9,850円 (税込)
  • 20キロ 19,650円 (税込)

※玄米、白米、7分搗きをご選択できます。
※7分搗きの場合、精米代は無料ですが、重量が約1割目減りします。7分搗きの度合いはその都度精米しているため多少の誤差はでます。何卒ご了承くださいませ。
※送料の関係上、一回の注文は20kgまでとさせて頂きたく、よろしくお願い致します。
※自家採種されたお米にこだわっておりますので、農産物検査法上、未検査米と表示されます。自家採種は重要と考えておりますので、ご了承お願い致します。


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  • 生産者:前田 英之
  • 前田自然栽培米ミナミニシキ
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  • 縄田自然栽培米ミナミニシキ

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